放課後実践力養成セミナー開催‼
- 小山 亮二
- 2月20日
- 読了時間: 3分
更新日:3月3日

日本放課後学会初の主催セミナーイベントとなる「放課後実践力養成セミナー」を開催します!
日時:2026年3月22日(日)12:30-17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
◎自分が興味のあるテーマを選んで学べる分科会形式で、興味関心のあるテーマを学んでいただけます。
◎実践的な講義内容で、明日からすぐに現場で活用していただけるノウハウを習得できます。
◎日本放課後学会理事メンバーによる理論に基づいた講義で、確かな学びを得られます。
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<タイムスケジュール>
12:30~ オープニング / 趣旨説明など
13:00~ 分科会前半
①「困った行動」は「困っているサイン」? ー発達特性の理解と一歩先のアプローチー
講師:竹内 弓乃 氏(特定非営利活動法人ADDS 共同代表、日本放課後学会 代表理事)
概要:「なぜあの子は?」という疑問を、発達特性の視点から紐解きます。気になる行動を分析し、表面的な対策ではなく、子供の背景に寄り添った具体的な対応策を導き出すための「考え方のコツ」を分かりやすくお伝えします。
②寄り添いひとつで、子どもの世界は広がる‼️ ー放課後でのあそびの寄り添い方講座ー
講師:小山 亮二 氏(一般社団法人あそび庁 代表理事、日本放課後学会 事務局長)他
概要:子どもたちの「やってみたい!」をもっと引き出せる関わり方を学んでみませんか?
この講座では、放課後のあそびを一緒に楽しみながら、子どもの気持ちに寄り添うコツをわかりやすく紹介します。声かけの工夫、遊びのひろげ方、困った場面の対応など、明日からすぐ使えるヒントが満載です。
14:10~ 分科会後半
③調査研究からみた日本のこどもの実態と課題
講師:金藤ふゆ子 氏(文教大学人間科学部 教授、日本放課後学会 副代表理事)
概要:児童生徒の子どもの放課後の過ごし方に関する国立青少年教育振興機構の調査研究の分析経験を踏まえ、子どもの実態と課題を検討する。あわせて放課後支援に関する研究・実践の連携を目指す国際組織をご紹介する。
④放課後で学べることとは?
講師:中山 勇魚 氏(特定非営利活動法人Chance For All 代表理事、日本放課後学会 副代表理事)
田端 江津子 氏(株式会社ベネッセスタイルケア こども・子育て支援カンパニー 学童事業部 部長)
船田 周 氏(株式会社セリオ 放課後事業部 次長)
概要:学校よりも長い時間を過ごす学童保育。こどもたちの育ちにとって非常に大切ではあるものの、豊かな放課後の時間を実現する学童がある一方で、こどもたちから「こどもを閉じ込めるための牢屋」と言われるような学童も存在します。
学童保育の実践のプロフェッショナルが、学童の現実と希望、放課後の可能性について語ります。
15:20~ 日本放課後AWARD2025 表彰式
16:05~ 学びのふりかえり / エンディング
17:30~ 懇親会
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<参加費> 学会員:2,500円 非会員:4,000円
<定員> 60名
<主催・問い合わせ先> 日本放課後学会事務局 info@jscv.org
詳細は添付のフライヤーをご覧ください。
みなさまのお申し込みをお待ちしております!!



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